- さんとめのコナラを材料に使う事を考慮したスツール
- さんとめのコナラだけではなく、コナラ自体が家具の材料として困難な木。
- ○幅を広く使うと割れたり、ヒビが入る
- ○狂いが大きい
- ○木肌の色ムラが大きい
- ○硬く重い
- などの特徴があります。
- コナラの良い特徴を素材にして
- ○部材が細くても硬く強い特性を活かして、スツールのフレームをシンプルに組み合わせました。
- ○座面も同様に、細い部材を曲面になるように構成して、スツールのデザインポイントにしています。
- スツールを交互に組み合わせると、置台のような使い方ができます。
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